医学生がなんとなく作ったブログ

医学生がなんとなく思ったことや近況報告を垂れ流しにする予定です(笑)

突然のクイズ!?

どうも、たけはちです。なんと今日は、初の写真付き記事ですよ!

 

突然ですが、これは何でしょうか?

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 正解は……

切れた弦でした!

弓道の世界では弦が切れることを「弦切れ」と言います。そのまんまですね。

 

実はたけはち、大学では弓道部に所属しています。こっそりとプロフィールには書いてあるんですけどね~。というか、たけはちのアイコンは聴診器と矢を組み合わせて作ったものです。(笑)

とは言っても、たけはちは昨年の4月、つまり大学に入ってから弓道を始めたばかりのまだまだ初心者。毎日の練習が欠かせません。残念ながら毎日はできていませんが……。

さて、今日は昨日に引き続き骨学実習がありました。そしてその後、弓道の自主練習をしていたわけなのです。

たけはちは「今年は平成30年だから今日は30本~」とか言って年始に1日30本引いたことをきっかけに、今年の自主練ではいつも1日30本を引くようにしていました。実はたけはちの今持っている矢の数が15本だから、30本だと区切りが良くて楽なんです。

 

と、ここまで書いたところで気が付いたのですが、たけはちの周りの弓道人はみんな「弓を引く」という表現を使います。大学に入る前は弓は射るものだと思っていたのにいつの間にか気が付いたら無意識に「弓を引く」と言うようになってたんですね~。これって年代によって違うのか、地方によって違うのか、それとも流派によって違うのか、気になりますね。たけはち的には「弓を引いて矢を射る」がしっくりくる気がします。

 

閑話休題。

さて、今日もたけはちは自主練として30本引いてから帰ろうと思っていたわけです。

しかし28本目、プツンと変な音がして弦が切れてしまいました。

ちなみに、弦が切れた時も矢はしっかり飛びます。ということは矢を飛ばした後に反動で切れてるんですかね?弦が切れた瞬間をハイスピードカメラで抑えた映像とかないかな~?

ちなみに、真ん中で切れた弦は、切れた時に射た矢が的に当たっていたら安産のお守りになる。という迷信があるそうです。まあ今回の場合は弦が切れた上に矢も当たらなかったのでお守りには使えないんですけどね。(笑)

なお、代えの弦を用意していなかったので今日の自主練はこれで終了となりました。残念。

 

弓道で使う弦とは、市販のものに各人がそれぞれ手を加えた自分だけのものです。明日……は無理かもしれませんが、いつかブログでたけはちの弦の作り方も紹介したいですね。

 

 【追記】弓道をやっている読者さんがいたら、オススメの弦とか教えてください!